2018年5月12-13日(土日) 全学年TRMおよびU12ブロック大会!

GWにたくさんの試合をこなした武蔵村山1FC。GW明けの土日も全学年試合でした!
また3-4年生は初めてのナイターでの試合も経験♪さらには3年生は午前も午後も試合とこちらも初めてのダブルヘッダ!

全選手、本当によく頑張りました♪


【松村コーチより】
■5/12(土)1-3年TRM
まず、、正直に言うと、、、実はこの日、本当は野山北グラウンドで練習だったんです。ところが!!!はい、、、監督、またまたやってしまいました。グラウンド予約はしたものの、すっかり確定申請をするの忘れグラウンドが取れなかったんです汗。。。。なので、ビクトリーさんに頼み込んでTRMを入れて頂いたという何とも無計画な試合だった。。慌てて予約できたのは1小体育館のみ。。。。。と、こんなことが実は背景にあったということは黙っておこう。。。


はい、ということで1-3年生はビクトリー村山さんとのTRM!!
お互い学年・人数を合わせて数時間に及びTRMを実施!!鍛えて頂きました。
私は15ブロックトレセンの練習日でしたので試合はビデオでしか見れませんでしたがみんな本当によく頑張っていた♪3年生、少しずつではあるが変化が見え始めた!!やっぱり「経験」に勝るものはないんですかね。。試合を重ねることで成長することが多々ある。まだまだ秋のブロック大会まで時間はあるので頑張っていこぉ〜ぜ!

1-2年生は本当に活発!!
ビデオ見たらキーパーなのに勝手に攻めている子がいたり、、、、。自分の三男でしたorz。。。。

■5/12(土)3-4年TRM(ナイター)
グラウンド確保ミスにより、4年生どぉ〜しよぉ〜(T Tって悩んでいたら、ホントラッキー!Abrolaさんから4年生ナイター試合の申し込みが!!ホント、神がかっていました^^;
しかも3年生はたくさん試合をこなしたいなぁって思っていたので、3年生は昼も夜も試合を組むことができた♪
コーチ陣から3-4年生1人1人に課題が提示される!選手はそれにチャレンジ!!
私からコーチ陣にお願いしたのは、「手の届く課題を提示してほしい」と偉そうに頼みました。

「走れ!」「動け!」

では子供たちは動かないし、私のポリシーにも反する。
子供たち自ら考え・行動し、「あ!いまだ!!チャンス!」と感じ、選手の意志で動き出すことが理想。
これを実現するためにコーチ陣にしっかりとした課題提示をしてもらいました!
手の届きそうな課題であれば、「あ、、もう少しだった。。次はできそうだぞ!!!」となるはず。この積み重ねをひたすらやるぞぉ。。。という監督の考え。コーチ陣に後で聞いた話では、本当に全員頑張って動き出し始めたとのこと♪
また4年生一人ひとりの成長が素晴らしい!とも聞きました!!おいおい、4年生、ブロック大会後、本当に成長してるね・・・監督、嬉しいっす(涙)。


■5/12(土)U12チーム体育館練習
12日に唯一取れた体育館w
18時から、U12チームの練習。翌日のU12に向けまた次のステップのために意識すべきトレーニングを実施しました!監督6年生に怒鳴りまくりぃ〜〜。。もち愛情いっぱいでw


■5/13(日)U12ブロック大会!
U12前期ブロック大会、第8節!!!
雨の予報。そして、、、はい、土砂降りでした(笑)
この週の天気予報は、「暑い」だったんです。そして週末は雨という予報。
とくに、「寒くなる」という情報はなかったのですが。。。。。
5月の雨の日は、まだまだ寒いんですね。。。。もう震えるほど寒かった・・・

グラウンドも見る見るうちに水たまりができ、いつものようにボールコントロールが出来ない状況。相手は綺麗にサイドからの攻撃、中央からのくずし、とてもバランスの取れたチームということはわかっていた。この相手の攻撃をスタートさせないことに重視した若干いつもより前がかりのラインで挑んだ!!そして見事3-0で勝利!!

U12ブロック大会、勝利を積み上げ得点もたくさんとり、チーム自体は良い感じ♪

でも!!!自分は1つ気になっていたことがありました。
それは、「無失点で勝ったことがない」ということ。
どんなに良い試合をして勝利しても、昨年5年の時からU12の正ゴールキーパーとして1FCゴールを守るレオにどうしても「無失点勝利!」を経験してほしい!!とずぅ〜〜〜〜〜っと思っていた。でも1年以上、そんな試合はなく必ず失点。キーパーのせいとかじゃない。キーパーのプライドとして、必死でゴールを守るレオにどうしても無失点勝利をつかんでほしかった。

そしてこの試合、難しいシュートも止め滑るボールも体全体で止め、、、やったぞレオ!!!無失点勝利だよ!!!俺はそれが嬉しかったよレオ。



1FC全選手、壁にぶつかり気持ちも落ち込んだりしても、みんなそれに打ち勝つために頑張っている。その壁を乗り越えた時、その時の子供の笑顔に感動すら覚える。もっとチーム全体で盛り上がれるシーンを作りたいな!!みんなで頑張っていこう!




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